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IMPLEMENTATION

実帳票で確認してから、
本番バッチ運用へ。

標準機能だけで進めるのではなく、注文書、マスタ、業務ルール、連携先を確認しながら導入範囲を決めます。

01

無料テスト

実際の注文書で、標準設定によりデータ化できる項目を確認します。

02

詳細ヒアリング

現在の受注フロー、マスタ構成、コード化条件、利用中の販売管理システムを確認します。

03

適用テスト

注文書とマスタを使用し、標準機能、個別設定、カスタマイズ、人の確認が必要な範囲を整理します。

04

お見積り・運用設計

処理件数、実行タイミング、例外確認方法、システム連携方法を基に構成と費用をご提示します。

05

設定・カスタマイズ

顧客固有の帳票、照合条件、登録ルール、連携処理を構築します。

06

テスト運用

実業務の注文書を使って処理結果を確認し、例外条件や通知方法を調整します。

07

本番バッチ運用

注文書の取得、データ化、コード化、システム登録を決められたタイミングで自動実行します。

Roles

Webテストと本番運用の違い

段階 Webシステムの役割 実際の運用
問い合わせ前 注文書の無料テスト・サービス体験 利用者が画面から注文書を登録
導入検討 マスタ登録・適用条件の確認 シジャムと顧客が検証
導入時 初期設定・テスト結果の確認 顧客固有の処理を構築
本番 必要に応じて確認画面として利用 注文書をバッチ処理し、例外のみ確認

導入可否は、実帳票を確認して判断します。

無料テストから始め、必要な個別設定と本番処理の範囲を段階的に決めます。

DESIGN MOCK