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商社・卸売業向け 受注業務自動化

注文書を、
受注登録できるデータへ。

FAX・PDF・メールで届く注文書から必要項目をデータ化。御社の商品・得意先・納品先マスタと照合し、受注登録に使えるコード付きデータの作成まで対応します。

※ コード化の可否は、注文書の記載内容・マスタ・判定条件によって異なります。

無料テストは7月末リリース予定です。現在は導入相談を受け付けています。

ORDER DOCUMENT → REGISTERABLE DATA
No. 2026-0626
得意先:東都商事
希望納期:6/30
商品名 数量 備考
ABC商品 20入 3箱 午前必着
XYZ品 青 10個 本社納品
受注登録用データ マスタ照合済み
商品コード S-00125
得意先コード C-00381
配送指定 午前
納品先コード D-00012
注文書から必要項目を抽出
登録用コードへ変換
実帳票で事前確認 個別ルールに対応 本番はバッチ処理 既存システムへ連携
Problems

受注担当者が行っているのは、
単なるデータ入力ではありません

読み取り後に残る「探す・判断する・コードへ変換する」作業が、受注業務をベテラン担当者に依存させています。

FAX・PDF注文書を毎日手入力している
得意先ごとに商品名や書式が違う
自社の商品コードをマスタから探している
納期・納品先を備考から判断している
ベテラン担当者でなければ処理できない
AI-OCR導入後も修正とコード入力が残った
What we do

読み取るだけでなく、
受注登録に使える形まで

注文書のデジタル化からマスタ照合、コード付与までを一つの処理として設計します。

読み取る

商品名、数量、単価、納期、納品先などの必要項目を抽出します。

整える

注文書ごとの表記・項目・単位の違いを登録に使いやすい形へ整理します。

照合する

商品・得意先・納品先など、御社のマスタと候補を照合します。

コード化する

一意に特定できる条件を基に、受注登録用コードを付与します。

Example

注文書の表記を、御社の登録データへ

文字をそのまま出力するのではなく、社内マスタと登録ルールに基づくデータへ変換します。

注文書の記載 確認・照合 変換後の例
ABC商品 商品マスタと照合 商品コード S-00125
本社納品 納品先マスタと照合 納品先コード T-003
来週月曜日 注文日と営業日ルールを確認 納品日:2026年○月○日
午前必着 配送条件として判断 配送指定:午前
上記は説明用の例です。実際にコード化できるかは、注文書の情報、マスタの品質、候補を一意に特定できる条件によって異なります。
Free trial

まずは、実際の注文書でお試しください

標準設定で読み取れる項目を確認し、コード化や本番連携に必要な条件を整理します。

情報登録

会社情報、月間枚数、現在の販売管理システムを登録します。

注文書登録

テスト用のPDF・画像を登録します。

結果確認

抽出結果と、マスタ照合が必要な箇所を確認します。

詳細相談

コード化・システム登録までの実現方法を相談します。

Operation

本番運用では、バッチ処理で自動化

Web画面へ1件ずつ登録するのではなく、FAX・メール・フォルダから注文書を取得してまとめて処理します。

注文書を自動取得

FAX、メール添付、共有フォルダなど、現在の受領方法に合わせて取得します。

データ化・コード化

顧客固有の設定と判定ルールを適用し、受注データを作成します。

例外だけ確認

通常データは連携し、複数候補や情報不足のデータだけを担当者へ通知します。

Case

二重入力を、受注データ起点の処理へ

商社・卸売業で想定される導入前後の業務フローです。

導入前
1FAX・PDF注文書を確認
2締切に合わせて発注入力
3後から受注伝票へ再入力
4二重確認・入力漏れ対応
導入後
1注文書を自動取得
2データ化・コード化
3受注データを作成・連携
4要確認データだけ人が確認

御社の注文書で、
どこまで自動化できるか確認しませんか?

最初から大規模な導入を決める必要はありません。まずは実帳票でデータ化できる項目を確認します。

DESIGN MOCK